>>生理不順

更年期

更年期になる女性の中にも生理不順になる人が多いそうです。

更年期とは、閉経前後の40歳後半〜50歳半ば頃までを言い、更年期障害と言われる症状も現れてくるようです。

その症状とは、のぼせ、発汗、不快感などが多く、生理 不順、冷え、動悸、頭痛、腰痛、めまい、不眠、不安、うつ気分、イライラ、便秘、排尿障害、不正出血などがあるようです。

これらの症状は人によってもバラつきがあり、症状が重なったり、その日の体調にもよってきます。

女性は40歳後半辺りから月経周期が不安定にもなってくるようです。

6日程度のずれは正常ですが、更年期が近づくと生理不順などをし、月経の周期の範囲が短くなったり長くなるなどしてきます。

そして、50歳近くには閉経になっていくようです。

生理不順は更年期近くの女性であれば極自然な症状なのでそのまま受け入れたいところですが、不安になりストレスを溜めてしまう人も多いようです。

生理 不順の治療は特に必要ないようですが、生理不順の漢方薬も売っていることから、産婦人科など専門医に相談してみても良いかもしれません。

更年期ではない女性では、生理不順と妊娠・出産との関係にも気をつけたいところです。